• リール ミヤマエ コマンド X-9  / ダイワ マリンパワー 
  • 道糸   12号~16号
  • 幹糸   30号 長さ 1.5m
  • ハリス  12号~16号 80㎝
  • 針 ムツバリ 19号
  • 捨て糸 12号 3m
  • オモリ 鉄筋 1.8K
  • 餌 イカの短冊

仕掛けのとり方(上級編)

再度、仕掛けを使うときの流れを書きますが、海が穏やか、乗船者が少ない、水深が深いなど条件がそろったときにお試しください。

 

1.最初に水中板やリングを仕掛けの上部に付け幹糸がハリスに絡まないように注意する

*ハリスが絡んでいる時にはハリスを摘んで引き、絡みをとってから上げる

2.上げた針(エサ付)は時計の振り子のように船のポケットにとりこみ、サルカンは足元に落とす

*この時に並べる必要はなく、上から積んでもかまいません

*魚が釣れている時はそのまま魚ごとバケツに入れておく

*注意することはサルカンは順番に重ねていくことが重要です

3.全部の針が回収できたら自分が真ん中に入り、最後の針を持ち右のポケットから左のポケットにすべての針を置きなおします

*置きなおすときにはサルカンは真上方向に引き上げ、引っかかった時は無理に引っ張らないで両手を使い対処してください

*エサのチェックや糸のよれをとるときも針側はポケットでサルカンは足元になります

*捨て糸はラインが細いので仕掛けから少し離れた所に置き、濡れたタオルなどで押さえておくことをお勧めします

4.すべて置きなおせば、くせのない仕掛けを巻き直すだけなので自宅で仕掛けを巻くように取り直せると思います

このような方法でやれば、マグネットがなくても取り直すことができます。

また、ここで重要なのはこの事に集中しすぎて、肝心な釣りがおろそかにならない事です(笑)

また、針数は15本以下がベストだと思います。